気が付けば13年間、指導を続けていました

 

こんにちはHANS-ON代表の市川ゆうです。


今日の朝 PTOTSTネットhttps://www.pt-ot-st.net/を見て気がついたことがあります。



それは活動を始めて もう13年経っていたということです。 


セミナーの掲載数もご覧の通り300 何件という とんでもない数になってしまっています。



 私たちの勉強会は正確には 2009年から活動を始めているので もう15年も活動し続けていることになります。この会ができた当時は 私は受講生の一人でしたが2年後に代表の方が亡くなってしまったため私が後を引き継ぎました。


 当時の代表の方を見て思ったのは彼はバリバリの治療家でした。

自らの技術にプライドを持っていて、とても職人気質な感じの人でした。


その背中を見て自分も直せる理学療法士になりたいと思ったことが 勉強会参加のきっかけでした 。

私は当時のHANS-ONのセミナーに、月4回ほど出席し続けました。


当時の私は技術を高めることに夢中でした。 

なぜならその頃から 理学療法士の立場は徐々に危うくなってきていたからです。



『理学療法士は保険に守られている』

 他の職種の人からそんな風に揶揄されたことが ありました。


 それを言ってきたのは トレーナーやヨガのインストラクターなど保険外の活動をしている人たちでした。


 『そんなことはない。カラダの仕事をする職業の中で 理学療法士ほど勉強している職業はない。』


 今思うと、自分のとても単純な思考に苦笑いしますが 当時は本当にそういう思いで活動していました。


『治せる理学療法士になりたい。』


この思いは今も変わりませんし、今後も変わることはないでしょう。


 近年 理学療法士の介護士化がよく言われていますが

HANS-ONは介護ではなく あくまで治療ができる理学療法士を目指して勉強しつづけています。


 そしてこれからも活動し続けることでしょう。





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