治療のA,B,C,・・・
A.筋の触診ができて
B.関節の動きを理解した人の動かし方が出来て
C.姿勢が分析できて
この3つが出来ていれば
新卒であっても患者さんを何とか良くできる
これは私、講師の市川が新人の時に実感できたことです。
私はpt1年目から整形外科クリニックの立ち上げに参加し、10年以上のベテランの先輩と一緒にくつわを並べてやってきました。
もちろん、10年以上の先輩に1年目から即時効果という意味で勝つことは難しかったのですが、改善率は決して引けを取らなかったと思います。
これは
①私は学生の頃から整骨院でバイトで筋をさわり続けて(今はコンプラ的にアウトですが)
②前職がジムトレーナーで、トレーニングのフォームを見続けてきて
③実習でakaを使うバイザーに当たり、関節包内運動に興味を持った
の3つがあったからだと思っています。
この3つができれば、たとえ新卒であっても整形外科クリニックにすら就職可能でしょう。
ただ、それは治療がしたいと思っているptotに限られます。
世間のニーズは介護職としてのptotに変わり果てつつありますが
あくまで当会は医師の指示のもととはいえ
治療ができるセラピストになれるようカリキュラムを組んでいます。
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