自分自身の治療技術に自信を持つには



自分の身体を良くすることが技術の自信につながる



当会は治療家のための身体づくりも行っています


皆さんは 自分自身の治療に技術に自信を持っていますか?


 当会の受講生の方は免許を取ってから1年から3年目までのセラピストが多いと思うので『 自信を持っている』とハッキリ答えれる人はいないかもしれません。



 それでは自信を持つためにその第一歩は何をしたらよろしいのでしょうか? それは自分自身が 使おうとしている技術を、まず自分自身に試してみることです。



 これはとても大事なことです。



 もしこの過程を踏まないで自分自身の体を疎かにしたまま キャリアを重ねていくとどういうことが起きるか?



 頭でっかちな セラピストが生まれてしまいます。

 文献に書いてある情報しか信じることができないのです。 文献上の情報を体で実践している方は良いのですが、 だいたいはそうではありません。



⇒宗教の信者 のようなセラピストが生まれてしまいます。

 有名な○○先生の文献に載っている情報 や参考書に載っている情報しか信じることができません そして他のものを批難するようになります。




 そうならないためにも 盲目的なセラピストにならないためにも 頭でっかちな セラピストにならないためにも



 最低限 自分自身の体を磨いて感覚を研ぎ澄ましていくことが必要なのです。


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